<言葉の魔法>
絵本は大人が読んであげる本です。
大人の絵本なんてものもありますが・・・子供はお母さんやお父さん、またはおじいちゃん、
おばあちゃん、周りの大人の言葉を聴いて言葉を覚えます。言葉の魔法がたくさんかくれています。
絵本には、大人たちの会話とは違うたくさんの魔法の言葉が書かれています。
その魔法の言葉を絵本を通して読み手の感情も含まれて、偉大な言葉の魔法となり子供の耳に入ります。
子供はその魔法の言葉をしっかりと耳にやきつけてどんどん吸収して、発達していきます。
そして子供の宝物となり素敵な財産とになります。
子供に絵本を読むのは簡単にできますが、とても奥が深く感じます。
だからと言って難しく考えてしまうと絵本の読み聞かせが大変になってしまいますので、肩の力を抜いて楽しい時間を作りましょう。
考えてみますと、私が子供の頃は、今のようにテレビ番組も充実していませんしビデオなどありませんでしたから、
映像で情報を得るというのは今のような状況ではありませんでした。
親戚のお姉さんからのお古の絵本があったり良く図書館にも行った覚えがあります。
日本昔話全集というものもありました。
確かに、ビデオでも興味をひき言葉の発達にはつながるとは思いますがお母さんやお父さん、
身近な大人の絵本の読み聞かせにはかないません。
子供の成長には、お母さんの読み聞かせが一番です。
  
|