子供と絵本の世界
                                                             我が家の食育のすすめ        
               

我が家☆食育のすすめ

<我が家の食育のすすめ>


                                   
                        我が家の食育のすすめ
                食材に興味を持たせる体験をさせる
「食育」と言ってもあまり大げさなことではなく、日々の生活の中や遊びの一部で、できること
毎日、食べる食事についてただ、食卓に並んでいる食べ物を口に入れるのではなく
今、食べているものがどのように作られて、どのようにしてテーブルに並べられるか・・・
そんな簡単なものですが、子供達に興味を持たせるようにしています。簡単ながら我が家の食育です。
私が子供の頃は、田舎があり夏休みは田舎で過ごすのが決まりのようでした。
家の隣の畑で、トマトやとうもろこしやきゅうりやナスと言った野菜を収穫したり、
川で魚を取ったり、山で三菜を採ったりと言う体験をごく当たり前のようにしていました。

私も主人も都会生まれで田舎というものがありませんので、そのような体験をする場がなかなかありません。
一昨年、おもいきって地方に住居を購入しました。
周りが山に囲まれていて緑がきれいです。近くには川もあります。
畑はありませんが、地域の農家の方が畑を貸してくれて、野菜作りや田植えの経験をさせていもらえます。
広大な農地に稲を苦労しながら植え、成長を目にしました。


                  家族で食事をする
お父さんの帰りが遅い今の時代に恵まれていることに、我が家の主人は自宅で仕事を
する自営業なので、皆で食べられます。
学校での話題が楽しい食卓の会話になることもあれば、お説教なんてことにもなりますが
会話をしながら食事すると言うのも食育のひとつですね。
                            


                 子供と一諸に作ってみよう 
あわただしい日々の中で子供となにか作るというのは、大変なことです。
夕食の支度をしていると、「これ切りたい」とか「混ぜてあげる」とか、料理に興味を持ってくると
そうようなことを言ってやりたがります。
最初はお手伝い程度で、切った野菜をお皿に盛り付けるだけでもいいかもしれません。
それから、じゃがいもやにんじんの皮むき、野菜を切るなどと少しづつ子供ができることからステップアップしていきます。

保育園時代はクッキーの型抜きにすごく興味があり、随分やりましたが、今はお菓子作りよりもおかず作りの方が興味があります。
小学校高学年になると家庭科で調理実習が始まりますし・・・
カレーライスや卵料理などは、長男や長女も作れるようになりました。


                     栄養のバランス(三大栄養素)
子供は体を作る大切な時期です。
体に良い栄養をつけるのは、毎日の食事です。
バランス良く食べることで、中も外も丈夫で元気な体を作ることができます。
最近は子供の成人病や肥満体質の子が多いと言われていますし・・・

        学校からの給食のお便りを参考にさせていただきました。

      食品     栄養素   食品の働き
魚・肉・豆・卵・乳製品・海藻など たんぱく質・ミネラル 体をつくる働き
穀類・砂糖・菓子・油・芋など 炭水化物・脂質 力の元になるはたらき
野菜・果物・海藻 ビタミン 体の調子を整える

      
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